山と私③

愛媛を誇る石鎚山

石鎚山は、どの角度から見てもいい。

今回は石鎚愛をひとりごちる。

私は平生は松山市内をウロチョロしているので、お天気がよければ石鎚〜二の森ラインを眺めることができる。それだけで幸せ。今の時期雪化粧した石鎚はもう、最高の贈り物。

松山城と雪化粧の石鎚山

先日は憧れの石鎚の遥拝所、星が森へ。

YouTubeに初動画をあげてみた!^ ^!

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西条ロープウェイ、成就社を経て夜明かし峠から見る石鎚山。これもなんとも言えず、ああ、石鎚。東予からの石鎚は涅槃像に見えるとも言われている。↓なんとなく、いらっしゃるような。。。

夜明かし峠から残雪の石鎚山。あなたには見えますか?

愛媛でもわりとお手軽に登れる瓶ヶ森。土小屋から旧寒風山トンネルを結ぶUFOラインo(^-^)oと呼ばれる林道沿いに登山口がある。瓶ヶ森はは男山、女山の二つの山からなる総称で氷見二千石原に白骨林、瓶つぼと呼ばれる湧水が溜まる場所や、綺麗な無人小屋もあり楽しめる山。お天気が良ければ高知の室戸岬も望むことができる。この瓶ヶ森から見た室戸のお話は次回に書きたいと思う。

瓶ヶ森より石鎚山にかかるブロッケン現象

えひめ村のロゴマークにはこちらからみる石鎚山をトレースしたものを採用している。

ここでロゴマークにも触れておきたい。

えひめ村は2021年9月に発足。初期メンバーさん達が村のコンセプトを話し合い、その後ホームページを作成することになった。それにともない、バンブーさんのアイデアでロゴマークやホームページをみんなで手掛けようということになり、村内でアイデアを出し合い、投票を行った。残った2案が最後の最後に同票になった。みんなで出し合ったアイデアを融合したのが現在のロゴマーク。愛媛の🍊みかんをモチーフにした笑顔の人の集まり、山や海、稲やよもぎなどの自然、水の恵みと循環型の丸い社会を水玉と虹で表している。みんなの想いが詰まっている。

石鎚愛、まだまだ語り尽くせないのですが、ストーカー感がハンパなくなってきたので笑今日はこれまでにしておきます。

次回は、瓶ヶ森からみた室戸岬と弘法大師編をお送りします。(たぶん笑)お楽しみに。

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読んでいただき、ありがとうございます。

つづきの記事: 『山と私④』はこちら

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てんたん

心は旅人。山のこと、東洋医学のことなど気ままに書いてみようと思います。